アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 8話の感想【ネタバレあり】

アンサング・シンデレラ8話のあらすじと視聴者の感想をまとめました。石原さとみさん主演のドラマ、評価はどうなのでしょうか。ネタバレを含む感想もあるのでご注意ください。
                       

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 8話のあらすじ

 

葵みどり(石原さとみ)たちが“調剤の魔術師”と称える荒神寛治(でんでん)が、休暇を取る事になった。手品を練習するためと言う販田聡子(真矢ミキ)に、みどりたちは納得出来ない。ただでさえ忙しい薬剤部に人員の余裕はないのだ。販田は荒神の仕事は自分が兼務すると言うが、薬剤部から一名を調剤薬局の研修に出す事になったとも伝える。みどりが名乗り出るが、刈谷奈緒子(桜井ユキ)は猛反対。だが、みどりの代わりに瀬野章吾(田中圭)が薬剤部に張り付き、救急センターへは必要な時に行くよう販田は手配していた。

 

 

 

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 8話の感想・評価

  • 在宅での治療に興味がある葵が末期癌の家で訪問したら、一緒に働いている荒神さんが出てきました。
    奥様が末期癌で治療にあたるということです。
    治療しても治らない患者を最期まで見届けるということは、本当に辛いものだなと感じました。
    どう過ごしどう終わりにするかは患者が選ぶことではあるけれど、結婚記念日の日に話せなくなるのはあまりにも辛すぎました。
    それに携わるお仕事の医者や薬剤師の仕事は相当なものだと思います。

    (30代・女性)

 

  • 荒神さんの突然の休暇、そして調剤薬局の研修と人事不足は最大でどうなってしまうのだろうと思っていましたが、頼れる瀬野さんの登場でほっとしました。
    葵さんと小野塚さんの研修先になんと荒神さんの家もあり、びっくりしました。
    奥さんの在宅介護はとても辛いもので、ちょっとしたことでも目がうるうるしてきました。
    結婚披露宴のビデオテープでは見るのが少々辛かったです。
    銀婚式の日、荒神さんがずっと笑顔でマジックをしている時は号泣してしまいました。

    (40代・女性)

 

  • 「手品を練習する為」と言って休暇を取った荒神さんに最初はびっくりしましたが、「在宅医療の末期がんの奥さんの為」だと知って切なくなりました。しかし銀婚式の為に手品を披露する目標があったのであながち嘘でもなかったですが。
    鎮静剤を打つ事を拒んだのに結局打つ事になって意識がある中での手品は見られませんでしたが、きっと奥さんは幸せだったと思います。
    そして辰川さんのチャーハンをちゃっかり持って行く小野塚さんの優しさも好きです。

    (30代・男性)

 

  • 元々漫画を読んでいたのと、石原さとみさんと西野七瀬さんのファンだったので必ず見ようと思ってました。
    私は医療系のドラマは血などが苦手なのでなるべく見ないようにしていますが、このドラマは薬がメインのドラマだったのですごく見易かったです。
    それと私が小さい頃に薬を飲むのが嫌で母親をよく困らせていたというのを聞いていたのですが、ドラマ内で同じような状況でそのお母さんに寄り添ってくれる内容に少し感動しました。
    薬剤師がメインのドラマはあまりありませんが意外と面白かったです。

    (20代・女性)

 

  • 荒神さんの奥さんが癌を患っていて、在宅医療をしています。自分の近くで在宅医療をしている方はいないので、荒神さんの気持ちというか大変さは理解出来ないのかもしれません。しかし、鎮痛や鎮静の違い、在宅医療している家族の難しさや大変さは少し分かりました。薬学の勉強は大学でしていたことがあるので、自分に出された薬を自分以外の人間に飲ませるということは有り得ません。だから、田中幸太朗さん演じる増田さんには理解出来ませんでした。アホなのかなと思ってしまいます。普通に考えれば、子どもと大人とでは、身体の大きさが違いますし、薬理が変わってきます。それに、服薬指導してきた相原さんにあんな言葉を言うこともないかなと思いました。ただ、本当にああいう患者はいるのでしょうから、難しいところですね。

    (20代・女性)

 

  • 第8話を見て、荒神さんが手品をしている理由が明らかになりました。終末期のがんを患う妻のそばにいて彼女の苦しそうな姿を見ていると胸が痛くなると思います。しかし、毎年、結婚記念日には手品をしてサプライズをしていますし、銀婚式なので特別な思いがあったのではないでしょうか。担当したみどりと小野塚は在宅医療を通して患者やその家族との向き合い方を学ぶことができたと思います。また、瀬野さんが、くるみが担当している患者さんの薬の処方頻度が早くなっていることを聞き、患者さんの子供のことを聞くように指示した時は、よく見ているなと思いました。なかなか気づけないところを気づくことができるのはすごいです。大人の薬を子供に飲ませていたのは驚きましたが、薬の知識を持っていると危険を避けることができるのではないかと思いました。

    (30代・女性)

 

アンサング・シンデレラのキャスト

葵みどり 役:石原さとみ

相原くるみ 役:西野七瀬

小野塚 綾 役:成田 凌

刈谷奈緒子 役:桜井ユキ

羽倉龍之介 役:井之脇 海

工藤虹子 役:金澤美穂

販田聡子 役:真矢ミキ

辰川秀三 役:迫田孝也

七尾 拓 役:池田鉄洋

荒神寛治 役:でんでん

瀬野章吾 役:田中 圭

 

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の見逃し配信

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