浦安鉄筋家族 1話の感想【ネタバレあり】

浦安鉄筋家族の1話の感想をまとめました!1話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

浦安鉄筋家族 1話

 

限りなく東京に近い千葉、浦安。“夢の国”から少しはずれたところに、どんな些細な出来事でも大波乱になってしまう大沢木一家が住んでいた。

タバコ大好きなタクシー運転手・大鉄(佐藤二朗)はある日、妻・順子(水野美紀)による家族裁判で「禁煙刑」を言い渡されてしまう。

彼氏・花丸木(染谷将太)とのデート代が欲しい長女・桜(岸井ゆきの)をはじめとして、家族総出で父の禁煙作戦に協力しようとするが、それがまさかの監禁・チェイスととんでもない大波乱の展開に!

果たして、大鉄の禁煙作戦は成功するのか!?

 

浦安鉄筋家族 1話の感想

 

  • 過去に2度アニメ化はしていたが、まさか実写でやるとは思わなかった、というのが第一印象。
    このドラマでは主人公の大鉄がタクシーを運転する冒頭シーンはミニチュアで再現されていたが、チープさに笑った。
    【コンプライアンスを叫ばれるこの時代に~】のナレーションのとおりメディア化するにあたりさすがにこれは出来ないだろうと
    思ったこと(タバコカートン吸い、赤ちゃん(人形)を投げる、スーパーでインスタントカレーをストローで吸う等)まで
    やってくれたことで一気に引き込まれた。
    しかし、1話目から止まることなく飛ばし続けて途中で失速しないかが懸念される。(30代女性)

 

  • ”伝説的”ともいえる漫画が原作ということもあり「これを一体どうやって実写化するんだ・・」という危惧はそれなりにあったものの、
    いざ観てみると漫画の世界観が上手く再現されていて思いの他良かった。
    作品の肝ともいえる家長役の大鉄に佐藤二朗がいつも以上の「過剰」ともいえる演技でなりきっているのみならず、
    特にメインではない他のキャストも漫画とさほど違和感もなかった点はキャスティングの妙味といえよう。
    第一話から世間の常識に明らかに喧嘩を売っているような挑戦的なテーマなのもこの作品独特のモノがあったし、今後も期待したいと思う。(40代男性)

 

  • とにかくさわがしいドラマでした。騒がしい家族設定ではあるが夜中の放送なので静かにしてほしかった。
    漫画が原作の話で、浦安市に住んでいる家族の話です。両親と子供4人家族です。毎日の喧嘩が絶えない家庭だが、みな家族のことを思いあったホームコメディドラマで話です。
    1話は禁煙を望む家族内の攻防の話です。しかし、喫煙シーンが非常に多く、喫煙擁護をするのが腹だたしかった。
    喧嘩のシーンも漫画っぽく表現するため、人形を使ったり典型的な手法が多かったです。(30代女性)

 

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