浦安鉄筋家族 2話の感想【ネタバレあり】

浦安鉄筋家族の2話の感想をまとめました!2話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

浦安鉄筋家族 2話【4/17放送】

 

いつもの騒々しい朝、息子・裕太(キノスケ)が発熱!?

役立たずの父・大鉄(佐藤二朗)にケリを入れつつ、母・順子(水野美紀)は病院へ猛ダッシュ!

…のはずが、なぜかベビーファイトからのマザーファイト!?

次々と襲い掛かる障害に順子はエマージェンシーモード!果たして、裕太を無事病院へ連れて行くことはできるのか!?

 

浦安鉄筋家族 2話の感想

 

  • 2話も一話と変わらず、佐藤二郎さんのアドリブなのか台本なのかわからない自然の演技が面白いです。水野美紀さんの演技もいい!ベビーファイトでなぜかアクションシーンがあったり、カーアクションもあったり、結局家族皆で、助け合いお決まりのパターンでラストに向かうのですが、お決まりのパターンがあるので、安心して楽しく観れます。CGもあり、昔の懐かしいドラマのような雰囲気がある。最終的にはハートフルコメディになっていて、笑えて泣けるお話です。(20代女性)

 

  • とにかくはちゃめちゃ過ぎて笑う。
    特に裕太が熱を出したと騒ぎ始めた順子に大鉄は起こされようとするも全くもって起きる気配がない。
    無理やり目を開けてみたり鼻や口を押さえてもそれだけでも面白いのにあのイビキのメロディーはなんなんだぁ。
    初めて聞いた気がするあのイビキ。
    やろうと思ってもなかなか出来るもんじゃないですよあのイビキは。
    そして裕太を病院に連れていく際の警察とのカーチェイス?
    そのシーンがブリキのおもちゃのタクシーとパトカーで再現されるんだけどそれがまた変にバカバカしくて笑っちゃうんですよね。(40代男性)

 

  • 裕太が熱を出し、お母さんは急いで病院へ行きたいと思っているのに、その前にいろいろな人々が立ちはだかっていました。
    なんだか夢の中で起こりそうな展開だと思いました。
    ですが、お母さんは得意の格闘技で何とか窮地を切り抜け、最後はお父さんのタクシーでようやく病院へたどり着くことが出来ました。
    結局、裕太は熱がなく体温計が壊れているだけで良かったです。今回もこの家族のドタバタ劇を観て、気分がスカッとしました。
    次回も楽しみにしています。(50代女性)

 

  • いつも大騒ぎな大沢木家ですが、2話目もエマージェンシーでした。裕太が熱を出し、順子が大慌てで町を駆け抜けるが、そこへ幾つかの関門が立ちはだかる。ベビーファイトはいつのまにかマザーファイトになっているし、今回も桜は花丸木と喧嘩するし、桜の担任ともめるし、フグタくんの両親には怒られるはと、今回も揉め事沢山で順子さんは後でお詫びがたいへんです。でもフグタくんの新しいあだ名が面白かった。ふとっちょチュパカブラはいいにくい。(30代女性)

 

  • 今回も相変わらず破茶滅茶なストーリーでしたがぶっ飛んでいて面白かったです。この家族だけでなく、出演者全員が個性的過ぎます!
    漫画に沿った話だけではなく、マルカリで転売など現代に合っている話題も出てきたことにはビックリしました。
    ベビーファイトのシーンは特に面白かったです。母達が真剣にルールの説明をしたり、闘ったりする演技!そしてふざけた内容の中にふと出てくる名言がより良く感じました。
    母が子を想う気持ちは強い!と思いました。(20代女性)

 

  • 原作の漫画を読んでいる人には見てもらいたいですね。今のところ、ほぼ原作で見たことがあるようなストーリーですし、無茶なアクションも再現?されています。個人的には、一番のはまり役は大鉄を演じる佐藤二朗さんです。大鉄のくずっぷりをよく演じていると思います。ただ、漫画のことを思い出しながら見ていると、若干違和感はあります。撮影現場ではアドリブが多いのか知りませんが、役者が笑いをこらえきれず笑ってしまうシーンが多々見られる気がしました。(40代女性)

 

  • この回は、お母さんが主役となった回でした。急に熱を出した赤ん坊の弟を走って病院まで連れていく珍道中を描いた内容でした。テンポが良く展開も早く最初から最後までがクライマックスといった感じでした。特に浦安鉄筋家族はギャグ漫画なんですが、戦闘シーンが劇中に度々登場します。その戦闘シーンがいやにリアルなのも、魅力の1つかと思います。それとは真逆に、古典的な模型を利用したカーチェイスのシーンはいろんな意味でのギャップが素晴らしく感じました。面白い第2話でした。(30代女性)

 

  • 母の大沢木順子が息子の裕太を病院に連れて行くまで、色々な人に出会うのですが、俳優の藤田朋子さんやプロレスラーのアジャコングさん、大仁田厚さんなどそうそうたるメンバーが出演して、びっくりしました。特に藤田さんはNHKの朝ドラ女優なのにヤンキーのママをやることに違和感がないのが不思議でした。そして、順子が数々の困難を乗り越えた後に熱がなかったというオチも面白かったです。順子役の水野美紀さんは美人なのにコミカルな役をやるギャップが良いと思いました。(50代女性)

 

浦安鉄筋家族の見逃し配信

浦安鉄筋家族を見逃した方や、1話から最終話まで全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!