浦安鉄筋家族 3話の感想【ネタバレあり】

浦安鉄筋家族の3話の感想をまとめました!3話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

浦安鉄筋家族 3話【4/24放送】

 

父・大鉄(佐藤二朗)から「花丸木(染谷将太)と別れろ」と言われる長女・桜(岸井ゆきの)。

なんたって桜の彼氏・花丸木は、肌の抵抗が少ないためにするすると服が脱げていってしまう裸ん坊。

そんなデート現場を、大鉄は偶然見かけてしまったのだ。桜は大鉄に「お父さんなんて他人よ」と言い放つ。

そんなある日、思いがけず花丸木と家で勉強デートをすることになった桜は、自分の家族の粗を知られたくない!とダメオタニートの長男・晴郎にドロップキックを見舞ったり、なぜかトイレに現れた巨大ウンコを処理することになったりとてんやわんや!

ただの勉強デートがどうしてこんなことに!?果たして、桜の純情は守られるのか!?

 

浦安鉄筋家族 3話の感想

 

  • 桜の彼氏、花丸木くんがとても強烈なキャラクターで面白かったです。特に喫茶店でスパゲティーを食べながら、自分の着ているセーターの毛糸も一緒に食べてしまう名シーンは大爆笑してしまいました。

    せっかく家でデートをすることになったのに、オタクの兄がセーラー服を着ていたり、真壁さんがトイレを突然借りに来たり次々とトラブルが起きて面白かったです。

    交際に反対していた大鉄と彼氏が対面するシーンはヒヤヒヤしましたが、最後は認められて良かったです。桜の、彼氏も家族も大事な存在なのだという言葉には感動してしまいました。大半はギャグのオンパレードですが、終盤は家族愛に心が温まるストーリーになっていて良いドラマだと思います。
    原作キャラクターの再現度も高く、ファンの私も心から楽しめました。(30代女性)

 

  • 桜と花丸木は勉強デートができるのか、父の娘への想いは届くのか、岸井ゆきの演じる長女、桜の回。クレイジーな奴らがクレイジーなことをしでかしまくるホームドラマで、今回も5分いや3分ごとに爆笑、家族集まるキッチンでのドタバタ、タクシー客、滝藤賢一との絡み、佐藤二朗の癖が強くてアクがひどいアドリブの連発に出演者爆笑するシーンが多め。バラエティでもないのに釣られて笑ってしまいます。それでも心配な父親像はギャグの中にも垣間見れて、ラストにはほんわかさせてしまう構成がたまらない。それにしても染谷将太演じる花丸木のサービスカットが多め。大河ドラマでまさに「時代の覇王」を演じる染谷将太に笑いと心配しかない。(50代男性)

 

  • 毎度毎度ぶっ飛びすぎてて最高におもしろいです!
    演者がアドリブで笑いを堪えてるのもおかしくて本当に好き。
    今週は長女さくらの恋人花丸木くんが登場。
    ふわふわしててすぐ服脱げちゃう彼氏とかもう意味不明すぎてギャグ漫画でしかないんだけど、染谷将太が完全花丸木くんだった。
    毎回登場するファミレスの店長とのバトルが結構好きで、
    今回もほうれん草のソテーだけで4時間も粘るおじさん達相手に、松井玲奈演じる店長のキレた攻防が◎!(30代女性)

 

  • さくらの彼氏の花丸木君がメインの回でした。さくらは花丸木くんの事が大好きなのに中々家族達には変わり者過ぎて認めてもらえなかった。ある日花丸木くんと会っていた時にさくらの家で勉強デートしたいと言われ、拒否しようとしたものの、花丸木くんからの強い希望に断り切れず、何とかなると考え自宅に呼ぶ事になる。オタクの兄をかわしつつ、トイレを借りに来たプロレスラーの真壁を対処しつつも結局家族と鉢合わせ。ドタバタしながらなんとか花丸木君はさくらの家族に認めてもらう事が出来た。(40代女性)

 

  • 桜(岸井ゆきの)の恋人の花丸木(染谷将太)が、大沢木家に挨拶にやってきます。今回は、花丸木を演じる染谷将太のぶっ飛んだ演技にくぎ付けになってしまいました。大鉄(佐藤二朗)の変態ぶりもかすむくらい、花丸木は強烈なキャラクターです。肌の抵抗が少ないため、するすると服が脱げてすぐに裸になってしまい、ブリーフ1枚で挨拶をします。オレンジのニットの糸をパスタと間違え食べながらほどいてしまいます。「ラムー」という口癖があります。言葉にするとわかりづらいですが、映像ではすごい破壊力があります。染谷翔太おそるべし、大河では織田信長を演じこちらもすごい迫力だなあと思っていたところだったので、より天才ぶりに脱帽です。(50代女性)

 

  • 元々漫画を読んでいたこともあったので浦安鉄筋家族が実写化すると聞いて楽しみでした。ドラマの内容はかなりCGが多く使われており、少し自分自身の中では期待しすぎていましたが楽しく見ています。
    ドラマに出演しているキャストの方たちが漫画のキャラクターと結構当てはまっており、特に佐藤二郎はピッタリあっていると思います。まだまだ出てきていないキャラクターがいっぱいいてるので今後の展開には楽しみにしております。(30代男性)

 

  • 原作でも花丸木が好きだったので、その役を染谷将太さんが忠実にこなしており、とても楽しく期待以上でした。大鉄が桜の事を心配して尾行して、順子に見つかりタクシーで話をしながら家に帰るシーンでは、家族の事を思いながらみんな過ごしているという気持ちが強く伝わってきました。桜が家族に、花丸木を紹介し、花丸木に大沢木家の家族を紹介し、花丸木が男らしい挨拶をして家族に認められるシーンは感動的でもあり、原作とはまた違った良さがありました。(30代男性)

 

  • 今回は珍しく大鉄が大人の対応を見せた。家族みんなが花丸木のことを笑いものにするので桜は不機嫌だったが彼女は花丸木にベタ惚れ。彼のどこが良いのかと思ってしまうがどうやら母性本能をくすぐるタイプのようだ。守ってあげたいと。しかし、彼は悪い人間でないだたちょっとナヨナヨしたとこがあるが悪い人間ではないと思う。きっとアクが強い個性的なキャラがひしめく大沢木家に馴染めると思う。キャラなら彼も負けていないし。服がすぐに脱げて白ブリーフ姿が最高に変態チックではないか。(50代男性)

 

  • 花丸木くんは染谷将太さんが熱演してるらむ。最近いろんな映画やドラマに出演されている売れっ子俳優さんなのになんで花丸木くんをやって、いつもパンツ一丁になってチクビを出しているのだろうというのが3話を見た一番率直な感想です。でも、大鉄に挨拶する時は、ラムをつけないで話したのはエライと思いました。あと、ウチの子供が一番うけていたのは、最後のシーンであんこと○んこを間違えているところで爆笑してました。やはり○んこは子供の世界では鉄板ネタです。(40代男性)

 

  • まさかまさかお爺ちゃんの買ってきたおはぎが真壁のうんちとは笑いましたね。
    お爺ちゃん家族の怒りを買って投げ飛ばされていましたけどね。
    しかし桜の彼氏の花丸木は面白い存在ですね。
    大鉄が彼氏と認めないと言う気持ちも分かるけど。
    喫茶店でスパゲッティ食べていたはずが途中からほつれたニットを食べて胸が丸見えになったりとすぐ裸になってしまうドジさが桜にしたら胸キュンなのかな。
    でも最後大沢木家に言った花丸木が大鉄と遭遇した際パンツ一丁で正座してお目にかかれて光栄ですと言った姿はなんか格好良かったな。(40代男性)

 

  • 花丸木が原作通りでおかしかったです。語尾にらむをつけたり小指を立てたり自然に服が脱げたり、実写化すると明らかに変態ですね(笑)。花丸木が家に遊びに来るシーンで、桜が晴郎にドロップキックしたりするシーンも原作通りでよかったです。国会議員みたいな人がトイレを借りに来るシーンもよかったですね。アントニオ猪木さんはさすがに無理だったんでしょうね。オファーはされたのか気になりました。ただ、原作にはない不自然な笑いが気になりましたね。アドリブで笑いを堪えなかったであろうシーンが多々あったので、個人的にはもっと大沢木家の役に入り込んでほしかったですね。(30代男性)

 

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