私たちはどうかしている 1話の感想【ネタバレあり】

私たちはどうかしている1話のあらすじ・感想を紹介!ネタバレもあるのでご注意ください。見逃した方の動画配信サイトも掲載しています。原作漫画とはまた違った魅力をお楽しみください。
                       

私たちはどうかしている 1話のあらすじ

 

花岡七桜(浜辺美波)は和菓子作りに情熱を注ぐ才能溢れる若き和菓子職人。ある日、贔屓の客で茶道の宗家の娘・真由まゆ(小島藤子)に頼まれた七桜は、結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けて欲しいと頼まれる。自分の御菓子を大勢の人に食べてもらえるチャンスに心踊る七桜だが、対決相手が創業400年の金沢の老舗和菓子屋“光月庵こうげつあん”だと聞き絶句。それは15年前、七桜から全てを奪った店だった…。

 

 

私たちはどうかしている 1話の感想

  • ずっと楽しみにしていました!原作が大好きだったのですが、浜辺美波ちゃんも横浜流星くんもぴったり。かわいくてかっこよくて最高のドラマです。これからどんどんドロドロの展開が待っているのですが、それも楽しみ!初回としてはかなり良いストーリ展開でしたし、これからも見続けようと思います。

    (20代・女性)

 

  • 甘い恋愛ドラマかと思いきや、ミステリーやサスペンス要素もありゾクゾクしました。つばきの父親を殺した真犯人が誰なのかとても続きが気になりました。父親が殺される事件が起きたり、略奪婚など波乱の展開が続き、あっという間の1時間でした。七桜と結婚するために、つばきが雨の中、土下座したシーンは迫力がありました。お互い裏では敵同士ではあるものの、つばきが和菓子にかける思いと、七桜が和菓子にかける思いがきしくも同じで2人を結びつけたのが印象的でした。観月ありささん演じる女将の演技が迫力満点でなかなかの怖さでした。来週以降の続きがかなり気になる作品でした。

    (20代・女性)

 

  • 漫画でもみたことがありましたが、漫画みたいにリアルすぎてびっくりです。
    そのままの漫画をみているかのようにリアルすぎます。
    また、椿くんが横浜流星さんにぴったりの役で思わず、見とれてしまいます。
    役者さん、一人一人がその役にあっていて役作りがちゃんとできていたのですごいなと思いました。
    ドロドロした内容なので、椿くんのお母さんは意地悪なところがあるので、観月ありささんが演じていられるということでお似合いでした。

    (20代・女性)

 

  • 七桜と、椿。2人は、共犯者。七桜にとっては、母親百合子を殺人犯とされてしまったのはなぜなのかということ、そして、光月庵への恨み、椿は、母親今日子から離れ、父親がいたころの光月庵の味を取り戻そうとする、それぞれの思惑。ドロドロした感じが、半端ないです。父親殺しの犯人は誰だとか、椿と母親今日子との関係とか、謎が色々出てきて、目が離せませんでした。母親百合子の思いを受け継ぎ、菓子職人となった七桜の今後が、今まで以上に辛そうです。そして、椿は、本当に七桜の正体を知らないのか、そして、七桜の味方となるのか、ドキドキします。

    (50代・女性)

 

  • 老舗和菓子屋の跡取り息子の香月椿を演じる横浜流星の和服姿が、すごく似合っていてかっこいいと思いました。花岡七桜に初対面でいきなりプロポーズするのですが、何を考えているのかまったくわからない感じで、この先二人の関係がどうなるのかドキドキです。花岡七桜の母親は、香月椿の証言のせいで殺人犯にされたのですが、手紙で自分は殺人をやっていないと残しているので、本当の殺人犯はいったい誰なのか、いつ真相がわかるのか楽しみです。

    (50代・女性)

 

  • 和菓子がテーマなだけあって、着物や和服を着ているので、なんだかほっとするのは、私だけでしょうか。たぶん、和服や和菓子を見ていると穏やかな気分になるのは私だけではありません!浜辺美波さんの白衣姿(というのかわかりませんが)や和服姿はきれいだと思いますし、似合っていると思います。また、横浜流星さんの着物姿も、空手をやっていただけあって、似合っています。しかし、山下育三郎さんは私の中でミュージカル俳優のイメージなので、ちょっと驚きもありました。ダークではありますが、来週も楽しみにしています。

    (20代・女性)

 

  • 最近では珍しい、昼ドラマのような内容のドラマでした。まさか初めて出会ったときに婚約するという展開には驚きました。そして旦那さんを殺した犯人は一体誰なのか気になってたまりません。この第一話で驚いたのは浜辺美波さんの演技です。可愛らしく爽やかなイメージの女優さんですが、シリアスな演技に、こんな表情を見せてくれるのかと衝撃でした。これからの展開が楽しみです。また高杉さんがストーリーにどう絡んでいくのかにも注目したいと思いました。

    (20代・女性)

 

  • この作品は和菓子店で昔起こった事件を解き明かす為にその店を乗っ取ろうとする跡取り息子と結婚する事になった主人公の近づき方がすごくタイトルと合っていますね。事件の影響で母親が知人に主人公が20歳を迎えたら会って手紙を渡してと遺言書と共に主人公に話したシーンが気になります。和菓子職人として主人公には赤色の染める液体が使えないという弱点があるので、今後どのようにドラマが展開されるのかが楽しみですね。あとは和菓子が無性に食べたくなりますね、見た後は。

    (30代・男性)

 

  • 復讐系のドラマですか?何だか観るの気が重いですね。七桜のお母さんは誰かにはめられたのですね。取り調べ中に亡くなったのも怪しいです。殺されたのでは?裁判させないために。七桜にお母さんの手紙を渡した人は一体誰なのでしょうか?神様でしょうか?ずっと前に死んだ母の手紙。雨に濡れてもにじまない字にお母さんの無念が表現されていました。七桜と椿が結婚したら観月ありさの七桜へのイビりはすごいでしょうねー!怖すぎます。もう、そんな役やめてー!

    (50代・女性)

 

  • 過去に起こった出来事を元につながっていくストーリーが非常に面白かった。七桜の菓銘には毎回ストレートな理由ではなく、奥が深いと思わせるような菓銘が付けられていて、それもまた、おもしろかった。今回の第一話では、両家の顔合わせを途中で遮り、初めてあったと勘違いしている七桜と結婚することを伝え、これから様々な事件や問題が出てくるということを予測させるような終わり方だった。来週からの第二話以降がどのようなストーリー展開になっているのかがすごく楽しみになった。

    (20代・男性)

 

  • 浜辺美波と横浜流星の待望のサスペンスドラマ。最後どうなるのか知りたくて絶対また観ると思います。にしても浜辺と横浜のキスシーン、リアルだったので止めてくれと言いたくなりました。せめてどちらかの背中を見せてキスしたなというのが良いのに。あと、和菓子の世界観が覗けてとても勉強になります。ドラマ作りでも相当その世界観を忠実に表しているようで、今後も勉強になります。でも、和菓子屋の老舗のおかみの衣装やイヤリングがちょっと水商売っぽく見えました。いずれにしても、最後の強烈などんでん返し待ってます。

    (60代・男性)

 

  • 想像していた以上にドロドロしていて面白い作品だなと思いました。主演の二人が七桜と椿の雰囲気にぴったりで自然と物語に入り込んでいました。婚約者がいるのに七桜に結婚を申し込んだ椿が何を考えているのか不思議だなと思いました。女将を演じた観月ありささんの演技がすごく不気味でこの物語にぴったりだなと思いました。ラストのわらべ歌を歌うシーンが不気味で怖かったです。七桜の前に突然現れた多喜川の正体がすごく気になりました。

    (20代・女性)

 

  • 和菓子と言っても、あまり深く関わったこともなかったため、その美しさに魅了されてうっとりとしながら観ていました。独特の繊細な色遣いが素晴らしく、それぞれの作品にまつわるその和菓子に込められた職人の思いを聞いていると、ますますその魅力に入り込めそうに思えます。椿の父親が血を流して倒れているショッキングなシーンもあったのですが、それを、打ち消してしまうくらいに、素敵な和菓子に見入ってしまうストーリーでした。

    (40代・女性)

 

  • 普段、ミステリーは苦手で全く観ないのですが、このドラマの予告映像を見かけた時、浜辺美波さんと横浜流星さんの二人の美しさに魅了され、是非観てみたいと思い、1話を拝見しました。
    憎しみを抱えながらも懸命に生きる七桜の姿に胸が苦しくなる場面が多々ありますが、緊迫した中にも、幼少時代に過ごした母親との愛あふれる思い出の場面、七桜が心を込めて創作する和菓子の美しさと優しさにあふれる映像にほっこり癒されました。
    観月ありささんの怪しげで迫力ある演技、椎名林檎さんの主題歌が世界をよりいっそう盛り上げていました。
    皆さんがハマり役のピッタリなキャスティングだと思いました。
    憎しみ合う二人は惹かれ合うのか、今後どうなっていくのか、そして15年前の真実がとても気になります。
    次週が待ち遠しくなる、とてもいいドラマを見つけました。

    (30代・女性)

 

  • 美しい和の世界観に美しい主人公の2人、目の保養でした!15年前の七桜ちゃんを演じている子役の女の子がかわいくてすごく癒されました。
    お母さんが残してくれた大事な手紙なのに、豪雨の中で受け取った時は「濡れちゃうから早くしまって!」と思ってしまいましたが、次のシーンで手紙が映した時、ちゃんと濡れたような処理されてました。それにしても雨ではなく七桜ちゃんの涙で濡れてほしかったです。
    第一話ということもあって、事件はまだ序盤ですが、今後の展開が楽しみです。
    個人的に七桜ちゃんのお母さんと椿くんのお父さんの関係性単純ではない気がします。

    (20代・女性)

 

  • 横浜流星くんが好きで見始めました。話の内容が中々入ってこないぐらいにワンシーン毎にインパクトが凄いと感じるのは、まず映像の美しさと衣装やメイクの色の使い方、そして演技力の高い人達。
    横浜流星くんの演じる役がとにかく意味不明!神出鬼没で先が見えないワクワクさと予想に反する話の流れ、登場人物は感情を優先しての行動なのか。見ていて非現実に引き込まれ、自分の欲求不満を満たしてくれるような快感が散りばめられていると感じました。早く第2話が見たいです。

    (40代・女性)

 

  • よほどキャストがいなかったのだろう。途方に暮れたスタッフたちは、きっと原作から登場人物達を引っ張ってきたんだ。──そう思うくらい、皆さんぴったりでした。
    原作のストーリーに忠実で、七桜と椿の冷淡な再会や、女将とのバチバチと光るバトル、大旦那様の掴めない感情。その全てに魅了されました。
    物語はラブミステリーで、昼ドラばりのドロドロした歓迎が見ものです。しかし、和菓子の美しさや菓銘の由来、浜辺美波と横浜流星の凛とした所作や、時折見せる「七桜と椿」の脆さなど、一瞬たりとも画面から目を離すことはできませんでした。
    一部では「設定が非現実的」という声もあります。確かにそうかもしれません。だって架空の物語ですし。でも、役者陣の演技力を前にしたら、誰もが「わたどう」の世界に引きずり込まれるでしょう。

    (20代・女性)

 

  • 浜辺美波さんと横浜流星さんはとても好きな俳優さんなので、このドラマを非常に楽しみにしていました。原作を見ていないので、ヒロインの七桜が母親が犯人にされたことで、椿に対して恨みを抱いてるのに結婚に合意するという展開にかなり驚きました。美男美女の2人が恋心を抱き、本当の意味での夫婦になれるのかが気になります。また、光月庵の中での家庭内トラブルや椿の母親の七桜に対する嫉妬心がどのように描かれていくのかが楽しみです。

    (20代・女性)

 

  • 共に和菓子職人である七桜と椿は子供の頃、幼馴染みのような関係であったが、椿の父親が殺された事によって関係が大きく変化してしまい、離れて暮らしていたが、とあるきっかけで再び出会い、結婚する事になるが、それは偽装結婚のような関係で複雑な事情を抱える二人が今後どのような関係性になっていくのか興味深い。劇中に出てくる和菓子が艶やかで見終わったあとは、和菓子が食べたくなってしまう。とにかく主演二人の顔の整い具合が素晴らしく、本当に漫画の世界から飛び出てきたかのよう。

    (30代・女性)

 

  • 元々原作の漫画を読んでおり、ドラマキャストが浜辺美波さんと横浜流星さんと知った時は、原作キャラと比べやや雰囲気が幼いのでは?と思っていましたが、1話を通して違和感なく見ることが出来ました。特に女将役の観月ありささんは美しさの中に怖さが見え隠れ、ハマり役だと感じました。
    また椿の花や、和服、出てくる和菓子等、色彩が鮮やかな和のシーンが多々あり見応えがありました。このドラマを見ていると和菓子が食べたくなります。そして浜辺美波さんと横浜流星さんの顔面が美しいので、それだけで眼福でした。
    テンポ良く話が進み、この後の展開も気になる終わり方でした。

    (20代・女性)

 

  • 話題の番組ということで、少々若者番組とは思いましたが観てみました。衝撃的な、まるで韓国ドラマのようなスタートでした。優しかったお母様が亡くなってしまっていたのはとても残念ですが、主人公の七桜ちゃんが苦労しているだけあって強い。ただの気の強い強さではなく、柔らかい中に強さがある。なんだか引き込まれ、応援したくなってしまいます。そして、憎き椿君。どうして嘘をついてしまったのか?これからが見ものです。大旦那の「3ヶ月で結果をだせ」という言葉に、2人はどのようにして結果をだしていくのか?楽しみです。なにより、和菓子が綺麗。絵のような芸術作品。観ているだけでうっとりしてしまいます。そして和菓子に名前とその理由があることもわかりました。主人公の2人の今後の気持ちの変化と、季節ごとに変わる和菓子の美しさを楽しみに観ていこうと思います。

    (50代・女性)

 

  • 確かにどうかしています。予告です読む内容でどうしてこんなドラマのタイトルになるんだろうと思っていました。父親を殺された椿。母親を犯人にされた七桜。共通なことは「真犯人は誰?」と言うことです。住み込みの和菓子屋を追い出された七桜。七桜を気に入ってるお嬢さんの誘いで受けた和菓子対決で椿の再会。ひねた大人に成長した椿に「結婚しよう」と言われ「します」と受ける七桜。そこで「私たちはどうかしている」と出ました。怪しい椿の母親と祖父。これは犯人探しのドラマなんでしょうか。たしかに気になります。

    (50代・女性)

 

  • 横浜流星さんと、浜辺美波さんと言う非常に旬のキャストを使っているところが、このドラマの最大のポイントです。しかし、ストーリー展開が、あまりに突拍子もなく、ヒロインの心理がよくわからないし、周りの人がなぜヒロインに気がつかないのかと言うのもさっぱりわかりませんでした。今後そういった点が、しっくりしてくるのか、来ないのかと言うところが気になります。良かった点は登場してくる和菓子が美味しそうだったことです。この点は今後も非常に楽しみです。

    (40代・男性)

 

私たちはどうかしているのキャスト

花岡七桜 役:浜辺美波

高月椿 役:横浜流星

城島裕介 役:高杉真宙

長谷栞 役:岸井ゆきの

山口耕一 役:和田聰宏

富岡勝 役:岡部たかし

安倍大吾 役:前原滉

杉田綾人 役:草野大成

多岐川薫 役:山崎育三郎

宮部夕子 役:須藤理彩

大倉百合子 役:中村ゆり

高月樹 役:鈴木伸之

高月宗寿郎 役:佐野史郎

高月今日子 役:観月ありさ

 

私たちはどうかしているの見逃し配信

私たちはどうかしているを見逃した方や、全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!