私たちはどうかしている 2話の感想【ネタバレあり】

私たちはどうかしている2話のあらすじ・感想を紹介!ネタバレもあるのでご注意ください。見逃した方の動画配信サイトも掲載しています。原作漫画とはまた違った魅力をお楽しみください。
                       

私たちはどうかしている 2話のあらすじ

 

光月庵で暮らし始めた七桜(浜辺美波)に、下っ端の職人として洗い場の仕事を命じる椿(横浜流星)。厨房では椿の結婚をぶち壊した女として同僚の職人たちから後ろ指を指されながらも、七桜は大好きな和菓子作りに囲まれることに喜びを感じていた。そんな中、作業を助けたことで親しくなった見習いの職人・城島(高杉真宙)の話から、15年前、先代の樹(鈴木伸之)が亡くなった事件の後、光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。七桜は事件当時のことを知る古参の客から話を聞くべく、ある方法を思いつく…。

 

 

私たちはどうかしている 2話の期待の声

  • 浜辺美波さん演じる七桜が、前回に続きひたすら綺麗だと思いました。今風の顔ではありますが、和装がよく似合っています。横浜流星さん演じる椿も和装が非常によく似合っています。おいしそうな和菓子に注目した市場でしたが、この庭をまじまじと見ると和装の魅力に気づかされるドラマになっています。ただし、登場人物それぞれが、闇を抱えているようで今後、狂気の展開が期待できるのではないでしょうか。七桜の正体が、2話にしてばれてしまいますが、あまり長引くと不自然なので早めに発覚するのが良かったと思います。

    (40代・男性)

 

  • 七桜は光月庵で椿との結婚を条件として、和菓子職人としての修行を始めます。七桜は椿への恨みがあるにもかかわらず、どんどん椿と良い雰囲気になっていき、七桜がすごく揺れているのが伝わってきました。椿も七桜に厳しく当たりつつも、大事な場面では必ず七桜を守ってくれて、頼もしくて優しいのだと感じました。見ている私が照れてしまうくらいの椿の言動に、家族と見るのが恥ずかしくなってしまいます(笑)。来週からの展開が楽しみです。

    (20代・女性)

 

  • 椿と七桜のシーンにドキドキさせられました。母を犯人といった椿を恨んでいるはずなのに、椿に惹かれていく七桜が可愛かったです。また、祖父に後継ぎだと認めてもらえず、切ない椿の姿もとても良かったです。そして七桜のことをどうにか追い出そうとする、姑の迫力ある演技、特に歌うシーンが怖かったです。また、祖父が急に物を投げつけ、七桜に迫るシーンが、印象に残りました。最後に椿に桜が見つかったらどうする?との問いに表情がかわり、消すといったときの表情が忘れられません。

    (30代・女性)

 

  • 思っていたより椿と七桜の惹かれ合う展開が早くてびっくりしました。元々2人とも大好きな俳優さんなので、2人のシーンは画面が綺麗だなぁと思いながら見入ってしまいます。大旦那が敵か味方か本当に謎です。前回椿の結婚式を中止させてくれと謝罪していたときは、七桜の正体に気付いているかもとか椿の理解者なのかと思っていましたが、今回の姿を見てますます謎になりました。光月の最中を作るシーンを観ていたら和菓子がものすごく食べたくなりました。隠し味にはちみつを加えたあんこはとても食べてみたいです!

    (30代・女性)

 

  • 久しぶりに毎回楽しみなドラマです。1話を見たあとも自分で次回や今後の進行を予想をすることも楽しくなります。2話を見ても予想もしなかったストーリーやドロドロ感がおもしろい。今から最終話を想像してしまう。もし、主人公が父親を殺していたら刑罰はどうなるのか?とか犯人は他にいるかも?と思ったりします。2話の最後に「目の前におたら消したい」と言った言葉がとても引っかかる。来週話で彼女の身上を彼が知るのか?まだでしょうね。

    (50代・女性)

 

  • お互い自分の利益のために結婚を前提とする共同生活を始める二人。二人の利益が一致したときに、憎しみが愛情に変わりつつある変化がスリリングでとても面白い。人間の表の顔と裏の顔が、垣間見れて深みにはまるドラマです。一家の隠されてきた歴や闇が暴かれるときがくるのを楽しみにしています。次々と事件が起こり、人間の欲まみれの展開がどうなっていくのか、人間観察ができて深みにはまるドラマです。主人公の隠された謎が早く知りたいです。

    (40代・女性)

 

  • 七桜と椿、美男美女でお似合いですね。しかし、観月ありさの嫌がらせ、ちょっと異様ですよね。不貞の末に椿を生んだと舅に指摘されても動じないとは流石です。そんなに血縁て大事なのですか?別に戸籍の上では孫ならば跡継ぎにしてもいいように感じました。今の時代、DNA鑑定も出来るのですから、はっきりさせたらいいのに、と思いました。七桜の菓子職人としての腕は大したものですね。お母さんの才能を受け継いだようです。七桜も椿も幸せになれたらいいのに。

    (50代・女性)

 

  • 娘と見ています。昔の昼ドラのようでドキドキします。漫画に忠実に物語が進行していて、裏切らないです。主人公の横浜流星さんや浜辺美波さんがとても綺麗なので内容はドロドロしてますが嫌な感じはしません。周りの役者さんも佐野史郎さん、観月ありささんの演技が白熱しているのでこれから、因縁のある主人公2人がどうなっていくかが楽しみです。いろいろありながらも2人が惹かれていく姿も純粋で可愛く感じます。また来週が楽しみです。

    (50代・女性)

 

  • 七桜をいびる女将の役を違和感なく演じている観月ありささんの演技力が凄いなと思いました。七桜のピンチをまた救った喜多川が何を考えているのかすごく気になりました。クールな椿が大旦那から店は継がせないと言われて悔しがっているのがすごく意外だなと思いました。椿の出生の秘密は本当なのか気になるなと思いました。ラストの椿と七桜が一緒に寝るシーンがすごく印象に残りました。さくらが現れたら永遠に消えてもらうと言った椿の表情がすごくぞっとしました。

    (20代・女性)

 

  • 今回も、横浜流星くんの優しい表情と怖い表情の両極端でした。このドラマ、少し異様な雰囲気ですね。
    綺麗な和菓子を見れるのもこのドラマの楽しみでもあります。毎回、このドラマを見ると和菓子が食べたくなってしまいます。今回は餡子がしょっちゅう出てきたので、餡子や羊羹などが食べたくて仕様がなかったです。観月ありささんが嫌な役で、ちょっと嫌です(観月ありささんはナースのお仕事のイメージが強く、大好きだったので)。近くに美味しい最中を食べたいなぁ。

    (20代・女性)

 

  • 七桜と椿が前回よりも少し打ち解けている姿に感動しました。お母さんの仇を打つために、椿の妻としての道を選んだはずなのに次第に惹かれていく様子を見てもどかしい気持ちにはなりましたが、手を繋ぐシーンや七桜のことを守る椿のシーンにはキュンキュンしました!少し昼ドラのようなドロドロしたシーンもありますが若々しいフレッシュな2人が主役になっているので見ていて嫌な感じはしませんでした。これから2人はどうなっていくのかすごく気になりました!

    (20代・女性)

 

  • 殺人犯にされた母の真相を探るために、光月庵の椿と結婚をきめた七桜が、憎むべき椿をだんだんと意識していくところが楽しみです。七桜と職人の城嶋が仲良く話しているのをみて椿がやきもちをやくところ、二人で夫婦という証に手をつないで歩くところがよかったです。観月ありさのおかみの意地悪さも昼ドラなみでおもしろい。また、毎回色んな和菓子を見れるので和菓子好きにはたまらない。どろどろとしたいじめと、若い椿と七桜のドキドキ感と、素敵な和菓子と、先代当主を殺したのは誰なのかというミステリー、色んな要素があっておもしろい。流星くんと美波さんの着物姿も素敵です。

    (60代・女性)

 

  • 人間関係が絡み合って複雑化することで、ドロドロした部分も感じられ、興味が湧いてくるストーリーでした。高月椿の心中も、複雑なのではないかと思います。それでも、七桜が言っていたように、椿の和菓子への思いや光月庵を大切にする気持ちはとても強いものだと感じられます。椿との結婚を逃してしまった長谷川栞も、このまま引き下がるとは思えず、ますますややこしい展開になっていきそうなことに期待しています。職人の城島は唯一救われる存在です。

    (40代・女性)

 

  • 光月庵で椿に「妻」と呼ばれる七桜。厨房で餡子を煮ながら新人の城島くんとお喋り。珍しく年相応の笑顔が見られました。光月庵の旦那と椿の母親は仲が悪いようです。「女狐」と呼ばれていました。実の息子は殺されたと言い、嫁が産んだ子は息子の子では無いと思っているので椿には当たりがキツい。椿の部屋は和室で何も無い。小さい頃からこんな家にいるから椿のは無表情なですね。女将さんが七桜のことを興信所に頼んだ結果が届きました。来週は嵐になりそうてす。

    (50代・女性)

 

  • 横浜流星さんの色気が止まりませんね。最高に面白いです。こちらのドラマを観るたびに、和菓子が好きになります。今回の最中もぱりっと音がなってとてもおいしそうでした。椿と七桜の最後のベットシーン、ドキドキしっぱなしでした。佐野史郎さんと観月ありささんのぶっとび具合もこのドラマにあっていて面白いです。昼ドラのようなドロドロさが、主婦世代にも受けるのではないかなと思いました。恋愛サスペンス、誰が椿の父を殺したのか気になりますね。

    (30代・女性)

 

  • 第二話にして、色々な展開があり、見ていてハラハラしました。主人公の七桜が、周囲からの嫌がらせをうける姿がとても苦しくて、これからどのようにして打ち勝っていくか、また真相に迫ることができるのか、とても楽しみです。
    また、お話の舞台が石川県ということもあり、北陸在住なので、見慣れた駅や、観光地がよく出てくるのもとても嬉しく、より興味が持てています。演技が上手い人ばかりなので、迫力があり、また緊迫感も感じられて、今後も見逃せないドラマです。

    (30代・女性)

 

  • 横浜流星くんのファンで見始めたドラマですが、主演の演技が稚拙でお子さまドラマ感が拭えない。
    若い子にとっては良いのかもしれないがどちらか一人は、経験がありしっかり演技できる人が良かったかも。二人とも背が低いので、七五三のように
    思える。音楽もダサい。原作の漫画は面白くて一気に読んでしまったが、もう少し大人の配役だったらよかったなぁと思います。
    観月ありさの悪役もイマイチ。ストーリーや和服、和菓子、金沢など設定はいいのに残念。でも、ただただ流星くんの今後に期待して愛でるために視聴しようと思う。

    (40代・女性)

 

  • 1話は偽装結婚という衝撃的なスタートでしたが、2話では2人の同居生活が始まり、椿と七桜だけではなく、椿の家族や周りの人間の心情や背景なども描かれていました。復讐心を抱えた七桜の気持ちの変化なども描かれ、2人が同じ部屋で眠るシーンにはドキドキしました。原作は見ていませんが、ところどころに過去の忌まわしいシーンなど描かれ、過去の椿の父親の死や七桜の母親の事件の真相など、真実が描かれるなど今後の展開も楽しみです。

    (20代・女性)

 

  • 浜辺美波さん演じる七桜が観月ありささん演じる女将にいじめられるドロドロなシーンと、浜辺さんと横浜流星さんのドキッとする恋愛要素のシーンがどちらもあって、とても面白いと思いました。印象的だったのは最後のシーンでした。椿は子供の頃の七桜であるさくらとの記憶を、とても大切な記憶のように語っていたのに、もし今さくらが目の前に現れたらどうするかという問いに、永遠に目の前から消えてもらうと答えていたのが、少し違和感を感じて印象に残りました。好きだったけど何かがあって憎むべき存在に変わってしまったのか、椿にとってさくらはどんな存在だったのか気になりました。

    (20代・女性)

 

  • お母さんの復讐を晴らすためだけに、一番嫌いな相手と結婚するなんてどうかしていると思います。
    ただ、七桜は子どものころ椿のことが好きだったので、その気持ちも捨てきれていないのかなと思いました。
    椿に寄られているときに、好きじゃない気持ちではなく、ドキドキしている気持ちが出てると思います。

    そして、椿の強気の態度はすごいと思います。
    お爺さんから、あんなに強い物腰で言われたら、私ならすぐに家を出ていきたくなると思います。
    それでも、和菓子屋として自分で店をしょって立つ思いが伝わってきました。

    ただ、15年前のお父さんが死んだことの真相が全然読めていません。
    椿が嘘をついて七桜のお母さんを犯人にしたのか、また別の誰かの策略なのか。
    話の展開が読めなくて、3話以降が気になって仕方がないです。

    (30代・男性)

 

  • 観月ありさがとにかく怖い。今まで明るくはつらつとした役柄の印象が強かったが、こういった役もハマるのだなぁと新鮮でした。椿の出生の秘密も気になる。お客様に持っていった和菓子がすり替えられていたのはこういう展開よくあるよね~と思ったが、やはりあの和菓子は不気味。七桜の過去のトラウマは消えていないのだな~と思いました。誰が味方で誰が敵か、そして椿の父親を殺したのは一体誰なのか、その理由はなどこれからの展開から目が離せない。

    (30代・女性)

 

  • 元々が漫画原作ということもあり、今回からはきゅんとする表現が多かったように思います。
    椿とは未だに不穏ながらも城島くんとはあんこ好き同士として、そして職人同士としてもとても距離が縮まってこれからの進展が気になります。あんこ作りの場面には椿もやってきますが、所有物をとられてしまったような嫉妬の仕方の椿が可愛かったです。
    このようなきゅんとさせる表現もありながら椿のお父さんを殺した犯人は誰なのか、最後に出てきた七桜の過去を調べあげたのは誰なのか。ドロドロなミステリーとしても今後がとても楽しみです。

    (30代・女性)

 

  • 光月庵の人たちは、みんなどうかしています。怪しい人がいっぱいいます。大旦那(佐野史郎)も女将(観月ありさ)も迫真の演技で、怖いくらいです。七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星)の二人が、あまりにも若く美しく妖艶に描かれていて、大人の演技にすっかり引き込まれてしまいました。運命に翻弄されながらも、二人は本当の夫婦になれるのか。波乱含みの展開にハラハラですが、七桜には幸せになってほしいと願わずにはいられません。

    (60代・女性)

 

私たちはどうかしているのキャスト

花岡七桜 役:浜辺美波

高月椿 役:横浜流星

城島裕介 役:高杉真宙

長谷栞 役:岸井ゆきの

山口耕一 役:和田聰宏

富岡勝 役:岡部たかし

安倍大吾 役:前原滉

杉田綾人 役:草野大成

多岐川薫 役:山崎育三郎

宮部夕子 役:須藤理彩

大倉百合子 役:中村ゆり

高月樹 役:鈴木伸之

高月宗寿郎 役:佐野史郎

高月今日子 役:観月ありさ

 

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