私たちはどうかしている 3話の感想【ネタバレあり】

私たちはどうかしている3話のあらすじ・感想を紹介!ネタバレもあるのでご注意ください。見逃した方の動画配信サイトも掲載しています。原作漫画とはまた違った魅力をお楽しみください。
                       

私たちはどうかしている 3話のあらすじ

 

なぜ椿(横浜流星)は『さくら』を憎んでいるのか。その理由を聞いた七桜(浜辺美波)は、母・百合子(中村ゆり)の意外な一面に衝撃を受ける。母の無実を信じて疑わなかった七桜の心は揺れ…。
一方、七桜の素性を知った今日子(観月ありさ)は七桜を呼び出し、正体を暴こうと追い詰める。しかし椿の前で正体がバレそうになったその時、“七桜の母親”と名乗る謎の女性が現れて…!?彼女を送り込んだのは母の手紙を渡してくれた多喜川(山崎育三郎)のようだった。

 

 

私たちはどうかしている 3話の期待の声

  • お互い愛のない状態で結婚を約束している椿と七桜ですが、2人ともほんとに少しずつではあるが寄り添っていってるシーンがところどころありきゅんとします。和菓子屋の女将さんの嫌がらせや嫌味をいう姿がとにかく怖いです。またその女将さんの指示を受けて動いてる和菓子屋の職人がいるようでとても気になりますし、七桜と唯一仲良く話している和菓子屋見習いの人が七桜を裏切っているシーンがあり衝撃を受けました。七桜が椿に黙っていることがバレてしまいそうでとてもひやひやしました。

    (20代・女性)

 

  • お互いに信用していなかったつばきとなおが、お菓子に対する情熱やお菓子を愛する気持ちを知って、信頼し合っていくのが観ていてとてもほっこりするお話でした。
    でも、あのなおに優しくしてくれていた男の人が女将に協力していた黒幕だったなんてビックリでした。つばきのことをかなり嫌っているみたいだけれど、過去に何かあったのかこちらの展開も気になります。
    ただ、なおがさくらなら、好きだという気持ちを押し殺さなければいけないというつばきの考えは違うと思って見ています。なおのお母さんとつばきのお父さんの関係を見てしまったので気持ちは解りますが、子供のなおには関係ないですし。
    早く二人が過去にあったことをスッキリさせて幸せになってほしいです。

    (30代・女性)

 

  • 椿はさくらの事を今は憎んでいるようで、その理由が七桜の母が椿の父を殺した犯人だと思っているからだと分かりましたが、この部分で椿の父を殺した犯人について少し疑問に感じました。椿は、自分の父と七桜の母がキスをしているのを見たと言っていたので、椿の父と七桜の母は恋愛関係だったのだと思います。愛し合っていたのに、七桜の母は椿の父を殺すだろうかと疑問に思いました。犯人は椿の父と七桜の母の関係を知っていて、それを良く思わない別の誰かではないかと感じました。今後もっと真相が分かってくると思うので、楽しく推理しながら見たいと思います。

    (20代・女性)

 

  • 女将の七桜に対するいびりがかなり本格的になってきました。女将に七桜の情報を集め来るように言われて、協力していたのが、まさかあの人だったとは思いませんでした。椿を苦しめることが目的のようで、次回以降はいびりの程度も激しさを増していく雰囲気があり、椿をどうして店全体でいびっているのか、理由がとにかく気になってしまいました。椿と祖父の間にも確執があり、これまで触れられてはきませんでしたが、今回はかなり深く見えてきました。

    (30代・女性)

 

  • 気持ちが分かりあえているようで分かり合えていなくて、そんな二人が不器用に惹かれ合っているのが目に見えて分かるのに
    なんでこんなにも遠回りしているんだろう・・と思う話でした。
    キャストの演技が上手だったからすごく張りつめた空気も観ている方まで伝わってくるのですごくドキドキハラハラしてしまいましたが、
    観ていてすごく面白い話だったので来週の放送もかなり楽しみです。後は、出てきた和菓子も美味しそうで食べたいな‥って思いました。

    (20代・女性)

 

  • 城島(高杉真宙)は、いい人だと思ってたのに裏切られた気分です。今日子(観月ありさ)の憎しみをあらわにする演技が怖すぎです。何もかもがドロドロしていて、七桜(浜辺美波)さんがかわいそう。でも、椿(横浜流星)は、だんだんと七桜に気持ちが惹かれ始めているのがわかります。早く、15年前の事件の真相がはれて、椿も七桜も幸せになってほしいです。多喜川(山崎育三郎)だけは、いい人でいてほしい。毎回、出演者の方々の和装がきれいで見とれてしまいます。

    (60代・女性)

 

  • 毎回のことですが、高月今日子さん(観月ありささん)がすごく怖いというか、わざとらしい姑の役ですね。ただ、七桜に花瓶などの置物を頭に落としたのは、違う人間なようで、それがまた怖いです。なんだか、異様な雰囲気のドラマですね。今回は、あまり和菓子が画として出てこなかったのが、嫌でした。というのも、和菓子を見るのが、このドラマの中での唯一の救いというか、癒しだからです。もっと和菓子を作っているところや、和菓子そのものの画をもっと見たいです。

    (20代・女性)

 

  • 冷静かつ、冷徹な椿の、人間らしさ、可愛いらしさ、そして、奥に秘めた悲しさが見えてきた回でした。七桜が笑顔で、城島と楽しく話しているのを、焼きもち焼いたところは、とても可愛かったですし、椿の本来の心が表れたのかなと思いました。一方で、父親の死を境に。祖父から受けていた仕打ち。特に、踏み切りで転んだ椿を置き去りにされたということは、祖父に対して、憎悪しか生まれなかったのではないでしょうか。でも、自分の作った菓子をやっと食べてくれたことに涙したのは、祖父に対して、まだ愛情があったのでしょう。そして、七桜の事を調べ、花瓶を落としたのが、明るい城島であったのには、驚き反面、やっぱりという思いもありました。椿、七桜が、お互いに、守りあっているのは、良かったです。

    (50代・女性)

 

  • 観月ありささん演じる姑が蝶を飼っている姿や歌っている姿がとても迫力があり見ていて格式高い家にはこのような姑がいるんだろうなと思わせられる。横浜流星さん演じる椿が浜辺美波さん演じる七桜が作るお菓子が毎回綺麗であり、お菓子についても意味があって説明があるので見ていて勉強になることがある。そして、茶室にある掛け軸にもその時によって変えられ、掛け軸にも意味がきちんとありお茶の世界はとても深いのだと思った。これから、ドラマの中で人間関係がどのようになっていくのかとても楽しみ。

    (30代・女性)

 

  • 凄くドキドキした回でした。椿が七桜にだんだん惹かれていくのが見ていて素敵だなと思いました。七桜の正体を暴こうと暴走する今日子がすごく不気味でした。椿の父と七桜の母が本当に親密な関係だったのかすごく気になりました。茶会では椿のお菓子を食べなかった大旦那が部屋で食べているのを見て涙する椿が本当にきれいだなと思いました。七桜と仲良くしていた城島が今日子に協力していたのは本当にびっくりしました。城島は何を考えているのかすごく気になるラストでした。

    (20代・女性)

 

  • 七桜の正体がいつバレてしまうのかとひやひやしました。
    椿のことを嫌いといいつつも、相手のために行動をとったり、良い雰囲気になったり、ふたりが本当に思い合っているようでドキドキしました。
    お義母さんはとても恐ろしく、七桜を追い出すための嫌がらせがエスカレートしていることや、まさかの裏切り者がいてすごく残念でした。
    大旦那様が和菓子を食べてくれたこと、椿が七桜を想って守ろうとしてくれていることなど、良いシーンがたくさんありました。

    (20代・女性)

 

  • 椿と七桜が惹かれあっているのがよく伝わって、温かい気持ちになれます。七桜の周囲は、今や敵だらけです。そんな中での、椿のぶっきらぼうながらの優しさには、嬉しくなりますね。今日子の、七桜に対するいじめに手を貸していたのが職人の裕介であったことは、予想もしていなかったこともあり、少しショックな思いです。和菓子の魅力には毎回魅せられています。今回のお茶席で出されたグリーンのお菓子は、本当に美しかったです。

    (40代・女性)

 

  • 3話になり、謎が多くなってきました。椿は本当の孫ではないとおじい様は言い続け、七桜の母親は椿の父親と男女の仲だったと椿はいい、七桜に親切にする髭の人は誰なのか、そして七桜の正体を知った椿の母親は七桜をいじめまくり、城島君は化けの皮が剝がれてきました。今回は母親の七桜いじめが少なかったので、悪役大好きな私にとっては物足りませんでしたが、次回からのじわじわ七桜いじめを期待します。七桜も負けない子だと思うので逆襲も期待したいです。そして椿と七桜は恋愛モードに入ってきたので貫いてほしいです。

    (50代・女性)

 

  • 浜辺美波さんと横浜流星さんのきれいさにドキドキしてしまいました。2人のキスシーンは絵になって、うっとりらしてしまいます。昼ドラマのような展開ですが、ドキドキするところもほんわかするところもあり、飽きることなく見ることができました。1時間があっという間でした。そして意外な人物が女将さんの協力者だったので驚きました。彼がまた、2人の間に入り一波乱起こしそうなので次の回がとても楽しみになりました。今回は椿がとても可愛かったです。

    (20代・女性)

 

  • 花村七桜(浜辺美波)の正体が暴かれるところに助け船を出した多岐川(山崎育三郎)の素性も少しずつわかってきて、物語がさらに盛り上がってきました。椿(横浜流星)が、大旦那(佐野史朗)が自分が作った和菓子を口にしたところを見て涙を流したシーンはもらい泣きしてしまいました。掛け軸の前で七桜にストレートに告白する椿、とてもかっこよかったです。今回も七桜の着物姿や可愛いらしい和菓子に癒されました。椿が、七桜だけに見せる優しい笑顔がとても好きです。

    (40代・女性)

 

  • 憎い相手なんだけれど、内情を知るにつれて、なぜか惹かれあってしまう。
    原作を読んでいないので、先がわからない分ワクワクしてみています。
    まさか、同僚の真宙くんが黒幕とは思わずびっくりしました。七桜と同じく信用していたのでショックでした。
    劇中に出てくるお菓子が本当に綺麗で美味しそうで、見た後は和菓子が食べたくなります。
    少なくとも七桜は憎い因縁の相手だけど、心は椿に惹かれていて、椿も何か気づいているようだけど七桜に惹かれていて。
    見ていてもどかしいような、そういうところが楽しいです。
    あと、いつも明るい楽しい役柄の多かった観月ありささんが嫌らしい姑役をする時代が来たのかと衝撃を受けています。
    昼ドラばりのどろどろした観月ありささんの演技も楽しみです。

    (40代・女性)

 

  • 容疑者の娘、七桜が、被害者の息子、椿と、被害者の妻に、本当は昔居候していた、さくらなのではないかと疑われます。容疑者のファンを名乗る男性のアシストで、一時は切り抜けますが、まだまだ完全には晴れていません。大切なお茶会のお菓子を七桜と椿は作り、大旦那様に食べてもらえたことで、椿は涙します。また、七桜に嫌がらせをしていた黒幕が、仲良くしていた同僚だと判明し、これから七桜の気持ちをも奪おうと企みます。椿も、七桜がさくらなのではという気持ちが強く、七桜に問い詰めたところで、次回となりました。

    (30代・女性)

 

私たちはどうかしているのキャスト

花岡七桜 役:浜辺美波

高月椿 役:横浜流星

城島裕介 役:高杉真宙

長谷栞 役:岸井ゆきの

山口耕一 役:和田聰宏

富岡勝 役:岡部たかし

安倍大吾 役:前原滉

杉田綾人 役:草野大成

多岐川薫 役:山崎育三郎

宮部夕子 役:須藤理彩

大倉百合子 役:中村ゆり

高月樹 役:鈴木伸之

高月宗寿郎 役:佐野史郎

高月今日子 役:観月ありさ

 

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