私たちはどうかしている 4話の感想【ネタバレあり】

私たちはどうかしている4話のあらすじ・感想を紹介!ネタバレもあるのでご注意ください。見逃した方の動画配信サイトも掲載しています。原作漫画とはまた違った魅力をお楽しみください。
                       

私たちはどうかしている 4話のあらすじ

 

椿(横浜流星)のまっすぐな愛の告白と率直な問いに、七桜(浜辺美波)はどう答えるのか?そして、椿の反応は…!?一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子(観月ありさ)は、さらなる嫌がらせに打って出る! そんな中、七桜は城島(高杉真宙)に実家の和菓子店の名物・わらび餅があるからと、部屋に誘われる。そこはかつて七桜が母・百合子(中村ゆり)と暮らした従業員用の住み込み部屋。懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近!そこに椿が現れて…!?

 

 

私たちはどうかしている 4話の感想・評価

  • 実家のしまやを上島に潰され、父親を殺されたと思っている息子上島が、光月庵に仕返しをする為に光月庵で働いていることがわかり、上島の心の傷と、闇を感じました。二人の結婚を阻止する女将の指示で動き、ナオを誘惑したが、上手くいかず、七夕の祭事に出すお菓子にわらび餅を出す事に決めた光月庵。ナオの作ったしまやのわらび餅が再現出来、上島の心も癒えて良かったです。しまやのわらび餅をダメにしたのは、女将。二人が結婚する事で困る事かある女将は、一体何を隠しているのか、次回の展開が楽しみです。ナオとツバキが、ナオの過去がわかっても、いい関係でいる事を期待します。ナオの過去も噂になり、本当の事がわかってしまうのが時間の問題になってきて、ドキドキする展開が楽しみです。

    (50代・女性)

 

  • 観月ありさの鬼姑ぶりがいい。美しさと品のよさを漂わせながらの陰湿な悪っぷり。(演技上手い!と思った)でもそんな悪にも負けないナオ。第4話でも和菓子に対する情熱が素敵だった。それを象徴する和菓子の美しさと美味しさが場面を通して画面から伝わってきた。みすみずしくぷるんとしたわらびもち。とても美味しそうで、食べたくなった。惹かれ合うけど、心の内を明かせない、登場人物の様々な感情、内なる思い、憎しみが揺れ動き起こる波乱に引きつけられる。

    (40代)

 

  • 人間関係の絡まりが影を落とすストーリーではあるのですが、何と言っても前面に主張している無二の存在は、和菓子です。
    和菓子の持つ雅な世界観が、過去の凄惨な事件や高月家の確執を徐々に洗い流していってくれそうに思えます。
    4話のわらび餅の美味しそうなことといったらありません!あのトロトロ感、弾力感、反透明感が画面を通しても伝わってくるようでした。口の中に、ほんのり甘い上品な食感が広がるような空想まで、できました。

    (40代・女性)

 

  • ずっと今日子にいびられている七桜が、今回は椿のアドバイスもあって完全勝利だったので、視聴していてとても気持ちがよかったです。また、今まで今日子の手下として動いていた城島が、七桜に本当に惹かれ始めて心を入れ替えたようで、今後味方をしてくれそうだなと思いました。今回の話で気になったのは、今日子と多喜川の関係です。七夕催事の会場で多喜川に会った今日子は、多喜川の言葉に動揺していたようでした。多喜川は今のところ、家族で七桜の母のお菓子のファンだったという情報しか分かっていませんが、光月庵の内部事情や椿の父が殺された事件について何か秘密を知っていたり、今日子の弱みを知っていたりするのかなと感じました。次回はまた新たな事実が判明するようなので楽しみです。

    (20代・女性)

 

  • 今回の観月ありささんのヒールっぷりもとても良かったです。今回はあまり横浜流星さんが出てなかった気がするので次の話では大活躍してくれたらなぁと思っています。高杉真宙さん演じる城島くんがもっと悪の方向に落ちていくのかと予想していたのですが、結構あっさり良い人になってしまったので、少し残念です。でも、浜辺美波さん演じる花岡七桜ちゃんに本当に恋したのではないかという描写も見られたので、次回からの三角関係もとても楽しみです。

    (10代・女性)

 

  • 主人公が小さい頃、住み込みで働いていた和菓子店で母親を犯人にされ、その復讐のため同じ店に住み込みで働きに行く話です。今回の第4話では、若旦那に惹かれつつある主人公の葛藤や若旦那の母親から嫌がらせを受けてても、和菓子への情熱で一生懸命ひたむきに仕事をしていく中で少しずつ周りで働いている人たちの心を変えていっている主人公の姿を見ることができ、仕事に関してこのような人になりたいと強く思いました。一生懸命頑張ってたら、みんなの心を変えてける、そのような姿に惹かれました。

    (20代・女性)

 

  • 横浜流星さん演じる椿が、浜辺美波さん演じる七桜が、距離を縮める様子が見られる一方で、観月ありささん演じる椿の母親と、高杉真宙さん演じる城島が、七桜を陥れようとするのが、スリリングでした。城島が椿をつぶそうとしている目的がわかり、複雑な気持ちになりました。椿の母、今日子は椿と七桜の結婚を阻止するのが目的で、わかりやすいくらいの嫁いびりをするのが、観月ありささんの妖艶な演技でますます怖さが倍増する気がしました。

    (40代・女性)

 

  • 城島が女将の命令で七桜のことを椿から奪おうとしていたが、椿が七桜のことを本当に愛おしいと思いや気持ちを焼いたところが、ドキドキする展開であった。城島の実家の店が実は高月庵の女将によって潰されていたということで、城島は椿がやったものと勘違いをしてすごく恨んでいたが、実家のわらび餅を再現しようと七桜が必死に作り、再現できたところがこれからの人間関係を修復するのがうまいなと思った。そして、最後に七桜が殺人犯の娘だとバレてしまいそうになっていたので次回の内容がとても気になる。

    (30代・女性)

 

  • 七桜が椿に「さくらじゃないのか」と問い詰められた時、二人の前にかかった掛け軸に書かれているのは“不妄語戒“。仏教用語で「嘘をつかないようにする」という戒めなのです。このシーンにぴったりの小道具です。七桜が嘘をつきとおすことで、二人の未来に不穏な影が漂います。老舗の店だけに初耳の儀礼を知ることもあり、新鮮で勉強になります。例えばお茶出しを頼まれた七桜がぐいぐいお茶を飲む奥様方に「お茶を替えましょうか」と言って女将に激怒されるシーン。「もうお帰りください」と言ってるのと同じことよ!と言われますが、なるほど!の教えでした。今回は城島の過去が分かりますが、恨みや悔しさ、誇らしい泣き顔まで高杉真宙の表情が素晴らしく、すっかりファンになりました。

    (60代・女性)

 

  • 横浜流星さん演じる椿が、浜辺美波さん演じる七桜が、距離を縮める様子が見られる一方で、観月ありささん演じる椿の母親と、高杉真宙さん演じる城島が、七桜を陥れようとするのが、スリリングでした。城島が椿をつぶそうとしている目的がわかり、複雑な気持ちになりました。椿の母、今日子は椿と七桜の結婚を阻止するのが目的で、わかりやすいくらいの嫁いびりをするのが、観月ありささんの妖艶な演技でますます怖さが倍増する気がしました。

    (40代・女性)

 

  • 城島が前回、七桜や椿に何を企んでいたかという疑問が解決しました。今回は、城島の家族思いなところと、椿の行動のかっこよさが際立ちました。境遇は違いますが、私自身も父親の借金で苦しんだことがあったので、城島の夢に向かう気持ちに迷いが出てしまう感じがとても共感できました。それと、終盤のわらび餅を落とそうとしたけれど、父親を思い出して、思い止めたシーンから城島は心の中はとても優しい人柄で嬉しかったです。また、父親のわらび餅を再現したモナカの中にあるわらび餅が売れていく所は感動しました。そして、椿がわらび餅を「しまやのわらび餅」としてくれたところや借金を肩代わりしたところ、本当にかっこよく、できる男感がたまらなく良かったです。

    (20代・男性)

 

  • ナオを取り巻く周りの人物の陰謀がどんどんエスカレートしてきて面白い。水木ありさ演じる母親はもちろん、同僚の城島も加担してハメようとしてくる場面にハラハラした。
    しかし、ナオの純粋な人柄に最終的には惹かれていってしまう城島の心変わりも魅力。それに椿が気づいたところで今回は終了したため、次から2人の関係がどうなるのかも気になるところ。
    また、毎回だが椿のギャップも魅力的。普段は利益が最優先で厳しく当たっているが、ふとナオに見せる弱みや甘い言葉がドキドキさせてくれる。

    (20代・女性)

 

  • 毎回、良いことと悪いことが同時に起こるドラマだとは思っていましたが、今回もまさにそうでした。主人公の正体が、婚約破棄された女性の耳に入り、逆襲が始まる予感。女将さんにも、以前母親を名乗り出て助けてくれた料理屋さんの名刺をとられ、そちらも嘘がバレそう。百貨店の催事で、しおやのわらび餅を提供し、とても盛況で、女将の手下だった職人は、目を覚ましてきっとこれ以上悪さはしないと思い、そこは安心だなと思いました。

    (30代・男性)

 

  • 今回は、城島くんがキーパーソンでした。城島くんの実家が和菓子屋で、あのわらび餅は父にしか作れないと言っていたり、小豆の匂い嫌いなんですよねと言っていたりして、色々な葛藤が見えました。わらび餅って、どんなふうにして作るのか全く分からないのですが、あんな風に力強くコネたりするのですね。また、椿が作った和菓子は綺麗だなと思いました。このドラマを見ていて、ちょっと黒い世界観がありますが、和菓子が登場することで、少し爽やかな気分になれますね。それが意図なのだと思いますが、綺麗な和菓子を見るのはすごく嬉しいです。

    (20代・女性)

 

  • 今回は七桜のがんばりがとても可愛らしい回でした。一生懸命にわらび餅を作り、その姿に城島が心を動かされていく様子がとてもよかったです。わらび餅が成功したときの七桜の笑顔がとてもかわいく素敵で、キラキラしていました。そして椿がどんどん七桜のことを愛おしく思っている様子が伝わってきてキュンキュンしてしまいました。観月ありささん演じる女将がまるで昼ドラマに出てくる人物のようで、怖すぎて逆におもしろかったです。

    (20代・女性)

 

私たちはどうかしているのキャスト

花岡七桜 役:浜辺美波

高月椿 役:横浜流星

城島裕介 役:高杉真宙

長谷栞 役:岸井ゆきの

山口耕一 役:和田聰宏

富岡勝 役:岡部たかし

安倍大吾 役:前原滉

杉田綾人 役:草野大成

多岐川薫 役:山崎育三郎

宮部夕子 役:須藤理彩

大倉百合子 役:中村ゆり

高月樹 役:鈴木伸之

高月宗寿郎 役:佐野史郎

高月今日子 役:観月ありさ

 

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