私たちはどうかしている 7話の感想【ネタバレあり】

私たちはどうかしている 7話の感想と評価をチェック!ドラマのあらすじやキャストなども紹介しています。見逃した方は無料動画も掲載しているのでぜひご覧ください。
                       

私たちはどうかしている 7話のあらすじ

 

新進気鋭の和菓子屋『花がすみ』に、由緒ある五月雨亭の仕事を奪われたことに衝撃を受けた光月庵の面々。名誉挽回のため、椿(横浜流星)は次の週に迫った五月雨亭・新春園遊会の選定会に向け、久々に自分で御菓子を作ることを決める。

そんな中、椿は週刊誌の記者から表向きには病死になっている樹(鈴木伸之)の死について真相を問われる。今日子(観月ありさ)が夫の不貞に逆上して刺したのではと聞く記者。椿は事件当日の今日子の行動を思い出していた…。

 

 

私たちはどうかしている 7話の感想・評価

  • 来週が最終回と分かり、あっという間だったと感じました。桜は光月庵を乗っ取るつもりのようでしたが、きっと未だに椿のことを大切に思っているのが伝わってきました。今回も椿の本当の父親が誰なのかは明かされませんでしたが、7話のラストに真犯人の候補になりうる人たちの映像を見て、全員に可能性があるように思いました。椿も桜のことを今もずっと大切に思っていたのが、椿のしおりに対する言動から伝わってきて、2人には幸せになっていただきたいです。

    (30代・女性)

 

  • 前回のラストが衝撃だったので、今回七桜と椿は再会したあとどのような展開になってしまうのかと思っていました。『花がすみ』を椿が訪れたことで再会したわけですが、お互いまだ気持ちがあるのだからこのまま復縁すればいいのに…!と思うのに、中々上手くいかないのが見ていてもどかしいなと思いました。椿の目が見えにくくなっているということが分かったら相手の体調を思いやったり、栞を通じてでも目の治療を受けさせようとするなど椿のことを強く想っているのになぜ本人に伝わらないんだ!と切なくなりました。大旦那に「樹の本当の子供は私」とついに明かしたので、最終回ではどちらが店を継ぐことになるのか気になるところです。椿と七桜の想いが通じ合うといいなと思います。

    (20代・女性)

 

  • 椿を演じる横浜流星さんの演技が迫力があって好きです。恋愛感情の中にも切なさを織り交ぜた演技に関しては見入ってしまうところがあります。そして、七桜を演じる浜辺美波さんの可愛く凛々しいところもとても魅力だと感じました。今回の話の中でも、2人の和菓子を作ることに対する情熱や対抗心など燃える展開もありドキドキしながら見ていました。いよいよ、真相に迫っていくのかと今後の展開から目が離せないのではと次話が楽しみです。

    (20代・女性)

 

  • これまでのような2人の甘いシーンがなく、切ない回だった。それでも、離れているにも関わらず、2人とも心変わりをすることなく、お互いを一途に想っている描写がいくつもあって、2人のハッピーエンドを望む立場としては安心した。特に、椿が七桜に冷たく当たられ、また、すぐ側に別の女性がいても心を惑わされることなく、七桜を想っているところにキュンとして、自分もあんな風に素敵な男性に一途に想われたいものだと思った。栞さんは気の毒だけど、邪魔をしないで身を引いて欲しい。過去を乗り越えて、2人のラブラブなシーンをまた見たい。お爺さまも、2人を認めてくれますように。

    (40代・女性)

 

  • 大旦那様へさくらが光月庵の跡取りだってカミングアウトしてくれてよかったです。
    女将がまた邪魔しに来た時はどんだけ目ざといんだよ!邪魔ばっかりして酷い!と思いました。
    大旦那には証拠を見せれなかったけど、お菓子の味で信じてほしい。
    さくらは光月庵を乗っ取ると行っているけど、本当は椿をまだ想っていて助けたいのかな?と感じた。
    2人のお菓子の味で対決して跡取りを決めるけどそれまでに大旦那死なないで!と願うばかり。
    椿の本当の父親も誰か気になる。みんな怪しく思う。

    (20代・女性)

 

  • まさかの椿が、病気で目が数分見えなくなるとは予想外でビックリしました。それを知ったさくらはびくともしないのかと思いきや、心配をして、椿を店から解放してあげるために、早く店を乗っ取ろうと大旦那様に駆け寄るのですが、椿のお母様が邪魔に入って大旦那様をさくらに会わせまいと病院を退院させて家に連れて帰るのですが、さくらは負けてませんでした。家に会いに来て、大旦那様に証拠となるDNA鑑定を見せようとするのですが、椿のお母様が破ってしまい邪魔をされてしまいます。椿のお母様はリアルに怖すぎて迫力があります。次回はお菓子対決でどっちが店の後継者になるのか楽しみです。

    (40代・女性)

 

  • 七桜が、ギリギリのところまで追い詰められてきているようです。でも彼女だけでなく、窮地に立たされているのは他の人物も同様です。椿も、今日子も、栞もです。さらに、大旦那も、最後のやり残した仕事を前に、選択を迫られているのですね。鬼の形相が印象深い今日子ですが、考えてみれば彼女も哀れです。無垢な気持ちで嫁入してきたのに、樹からは一度も愛されなかったという悲しい現実。やり方はともかくとして、今日子も被害者だと感じます。

    (40代・女性)

 

  • 今回は光月庵の家事から3年後の話でした。前回の話でなおちゃんの見た目がかなり変わっていて驚きましたが、話を見ていく中で中身は変わっていなくて安心しました。お菓子作りが好きなところも、椿のことを心配しているところも本当に素敵な女性だと思います。栞さんも椿のことが好きな気持ちが暴走してしまいましたが、根が良い子だと思うので、今回は妊娠したと嘘をついてしまいましたが身を引くと思っています。最終回が楽しみです。

    (20代・女性)

 

  • 七桜(浜辺美波)も椿(横浜流星)も心の底では、お互い惹かれ合っているように思います。いっそのこと、今日子(観月ありさ)を追い出して、七桜と椿で光月庵を継ぐのがいいのではないかと思います。大旦那(佐野史郎)は、何もかもお見通しで今まで大芝居をうっていたのでしょうか。光月庵の跡取りは、誰になるのか。椿の父親は誰なのか。樹(鈴木伸之)を殺した犯人は誰なのか。早く真実を知りたいです。浜辺美波さんのしっとりと落ち着いた柄の和装もとても素敵でした

    (60代・女性)

 

  • なんだか最初は和菓子の真新しさがあったが途中から終盤にかけては人間関係の綻びばかりがクローズアップされていて見ていて少し疲れてしまいます。
    浜辺みなみのナレーションもどこか暗い雰囲気がありあってないと思いました。
    横浜流星が好きなので見始めたドラマですが全体的には話が見えてきてしまいクライマックスもそれほど気になりません。
    配役が少ないのも一因かと思いました。
    この手のお話は今の時代には合わないと思います。

    (30代・女性)

 

  • 火事の後遺症で視力がだんだん下がっていながらも園遊会が終わるまで目の手術はしないと言った椿は本当に光月庵を大事に思っているんだなと思いました。3年前との七桜が色っぽく変わっていて本当にすごいなと思いました。椿を光月庵の呪縛から解き放つために乗っ取ろうとする覚悟がすごいなと思いました。栞が椿に抱いてくださいと迫ったシーンがすごく印象に残りました。椿の冷たい目がすごくてやっぱり七桜しかいないんだなと思いました。樹がずっと思いを寄せていた百合子と無理やり別れさせられたのは切ないなと思いました。

    (20代・女性)

 

  • 三年がたち、光月庵を潰しにかかる七桜の鬼と化した変貌ぶりや火災で目に支障をきたした椿、実家を捨てて光月庵に入った栞に妊娠したと嘘を言わせる事は今日子の犯した罪の重さを感じました。母親百合子を犯人に仕立てあげたのは、今日子と椿だと思っている七桜と今日子は自分と一緒にいたと思っている椿のどちらの記憶が正しいのか、どちらも正しいのかと思わせるミステリアスな雰囲気はいつもドキドキさせられ次週が楽しみになります。

    (40代・女性)

 

  • 一途に七桜を想い続ける椿、その椿を想う栞。
    なんだか切なくなりました。
    まさか椿が目を悪くしていたなんて!なんだか椿は踏んだり蹴ったりの人生だなぁと少しかわいそうに思いました。
    大旦那が樹と百合子のことを認めていてくれたら、きっと椿もほかの場所で生まれて、もっともっと幸せな人生を送れていたんだろうなと思います。
    来週は最終回なんですね、あっというまに終わってしまいので少し寂しいですがすべての謎が解き明かさせるのを楽しみにしています。

    (30代・女性)

 

  • 今回から見た目も中身も強く変わったさくらを見ることができました。つばきの病気についても明らかになり、見てる側からすると2人が力を合わせることが一番の方法だと思いました。全話から徐々に気になっていた溝口議員がやはりつばきの父親なのか。気になることが多すぎて来週最終回とは思えないほどです。しおりさんの目標とすることも少し曖昧だなと思いました。あの夜、もしつばきと結ばれたとしても妊娠できる可能性は低いのに、、、と現実的に考えてしまいました。

    (20代・女性)

 

  • 桜の表情が大人びていて、強い意志で満ちていたのが印象的でした。また、桜と椿が再開したものの、桜が冷たく突き放してしまうのをみて少し悲しくなりました。
    また、たきがわさんがぐいぐい桜に迫っていっていたので、今後どういう関係性になっていくのが気になるところです。
    あとは、しおりさんの一途さとしおりさんと椿の恋は消して実ることのないという事実を目の当たりにして、すこし心が痛みました。
    でも桜と椿の関係性が上手くいってほしいという気持ちも同時にあります。

    (20代・女性)

 

  • 一皮むけた七桜の登場です。火事の後3年が経ち、ぐっと女らしくつやっぽくなっているのが魅力的です。なにかと七桜を助ける多喜川ですが、強く健気な七桜に心を奪われた様子。ずっと椿を慕っている栞は嘘までついて椿を自分のものにしようとします。周りがざわついても、七桜と椿がお互いに抱く気持ちが変わらない様子に運命のようなものを感じます。先代当主との血縁関係を証明する書類を破いた女将のすさまじさはあっぱれです。観月ありさ渾身の、嫌われキャラの芝居です。真っ赤な唇と目力はすごい迫力。敵役の強さがドラマの面白さを左右すると感じた今話です。

    (60代・女性)

 

私たちはどうかしているのキャスト

花岡七桜 役:浜辺美波

高月椿 役:横浜流星

城島裕介 役:高杉真宙

長谷栞 役:岸井ゆきの

山口耕一 役:和田聰宏

富岡勝 役:岡部たかし

安倍大吾 役:前原滉

杉田綾人 役:草野大成

多岐川薫 役:山崎育三郎

宮部夕子 役:須藤理彩

大倉百合子 役:中村ゆり

高月樹 役:鈴木伸之

高月宗寿郎 役:佐野史郎

高月今日子 役:観月ありさ

 

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